スタイルガイド

文法/スペル

  • タイトルと見出しは文の先頭のみ大文字

  • 公式の肩書きや固有名詞のみ大文字にする。この記事の例では、冠詞(a/an/the)、前置詞(to/on/for など)、接続詞(but/and/or など)は大文字にしない

  • 職名は小文字を使用する。例:Buddy Bayer, chief commercial officer

  • 正式なチーム名は正式名称として大文字にする。例:the Central Marketing and Communications Office。ただし非公式に使う場合は大文字にしない。例:the marketing team。

  • 箇条書きや見出しの末尾にピリオドを付けない

    • 全大文字の見出しやタイトルスライドの強調のための末尾のピリオドを除き、主に広告文で使用される

  • 英国式の綴りを使う。例:fibre(ファイバー)ではなく fiber(プロのコツ:Microsoft Word の画面左下で言語を確認)

  • リストの最後から2番目の項目と ‘and’/‘or’ の間にコンマを入れない(オックスフォード・コンマ)。ただし、曖昧さを避けるためにコンマを入れた方がわかりやすい場合は挿入する。

  • 略語は文中で初めて使うときに説明し、その後は略語のみを使用する。見出しでは読者が意味を理解できる場合、綴りを示さず略語だけでも可。略語は最小限にする。

  • 所有を示すアポストロフィー - sで終わる複数名詞の後には ’ を使う。例えば、 several students’(数名の生徒の) books were missing. 例:本が欠けていました。例外に注意:its(その〜)は例外で、‘Colt and its services’ は正しく、‘Colt and it’s services’ は誤り。

  • 前の文から論理的に続く内容を導入する場合にコロンを使う。新しい概念ではなく前文に続く場合に使う。例:‘to prepare for our trip we need: bags, maps and new shoes.’

  • 文の二部が論理的に繋がっていない場合はコロンを使わない

  • セミコロンは、互いに論理的に依存せず、それぞれが完全な文として成り立つ関連する二つの文をつなぐのに使う。例:my car broke down this morning; it's being fixed at the garage now

  • 一部の文化圏では引用やAI生成テキストを示すことがあるため、‘em’ ダッシュや ‘en’ ダッシュは使わない(Co Pilot が使用する)

  • 必要な場合を除き感嘆符を使わない

  • 直接話法や引用には二重引用符を使う

  • ピリオドの後は1つのスペースを入れる

  • 本文では ‘and’ を綴るが、見出しや正式名称・肩書の一部であればアンパサンド(&)を使ってよい

全大文字(FULL CAPS)

全大文字の使用はColtの広告素材において強力なデザインかつ伝達手段になり得るが、明確さと効果を保つため意図的かつ節度をもって使用する。以下のような場合に適している:

  • 広告文の見出し

    • メッセージを太く目立たせるため

  • 強調表示やコールアウト

    • 視覚的に目立たせる必要のある短く強力なフレーズに適している

全大文字を避けるべき場合

  • 本文や長い段落:全大文字は可読性を下げ、攻撃的または圧倒的に感じられる

  • トーンに敏感な内容:センシティブなメッセージには不適切

  • 過度の使用:全大文字を頻繁に使いすぎると効果が薄れ、文書が散らかった印象になる

数字と日付

  • 10までは綴りで書き、11以上は数字を使う

  • million/billion などは綴りで書く

  • ‘first’, ‘second’ などは ‘tenth’ まで綴りで書く。より大きな序数は数字と ‘st’/‘nd’/‘rd’/‘th’ を使う

  • パーセンテージ、測定、通貨には常に数字と記号を使う。大きな数には桁区切りのコンマを入れる(例:1,300;1,300,000)

  • 日付を完全に記述する場合は英国/EU の日付形式を使用してください。例:March 27th 2023 は 27/03/2023

  • 完全な日付を使う必要がない限り、曜日と日付を使い、必要な場合のみ年を記載するとより明確です。例:please complete the training by Friday 27 March

  • 時刻は24時間表記を使用する

  • ‘per cent’ と書くより % を使う(‘per cent’ は米国の好み)

フォーマットとアクセシビリティ

  • リンクにはブランドの濃い色を使う。アクセシビリティ上良い

  • リンクの文言は説明的にする。スクリーンリーダーを使う人がすぐにリンクに飛べるように、ただ ‘click here’ とだけ言うのは避ける。例:‘click here for the latest communications plan’ のようにする

  • Colt とそのパートナーについて言及する場合は、常に Colt を目立つ方に記載する。例:‘Colt and Versa’ とし、‘Versa and Colt’ とはしない。

ライティングのコツ

  • 文の意味を保ちながら、必要最小限の句読点を使う

  • 短縮形を使う:I’m, we’re, they’re などを I am, we are, they are の代わりに使う。これは自然な話し方である

  • Colt の名前は本当に必要な場合以外は使わない。我々が誰のために働いているかは皆知っている。通常は ‘we’re doing this’, ‘we won that’ などと言う。外部向けの場合は三人称を使い “Colt is” と表記し “Colt are” は使わない

  • 自分の文章を声に出して読んでみる。文が長すぎないか?読みづらければおそらく長すぎる。読者が処理しやすいように、長い一文より短めの文を複数にする方がよい

  • 見出しを使って内容を分ける

  • 何も付加価値のない決まり文句は避ける。特に冒頭の ‘We’re delighted to announce’, ‘As you may be aware from the announcement yesterday’, ‘I wanted to let you know’ などは省いて要点に入る

  • ほとんどの場合 ‘that’ は不要である。簡単に削除できる単語の一つ

  • “At Colt, we…” は使い古された導入句である。単に “We…” と言う

一般的な語とフレーズ:

  • クラウド 会社名や製品名の一部でない限り小文字

  • Off-net ハイフンを伴う二語

  • Colt-owned 二語でハイフン付き

  • On-net ハイフンを伴う二語

  • Data centre 二語

  • On Demand services Colt の製品を指す場合は大文字かつ二語

  • Digital infrastructure 小文字で単数形は使わない — 例:Colt provides digital infrastructure(Colt はデジタルインフラを提供します)、‘a digital infrastructure’ は不可

  • On-demand 概念を指す場合は小文字でハイフンを入れる

  • High bandwidth ハイフンなし、二語

  • Internet 製品名の一部でない限り小文字

  • Real-time ハイフンあり

  • Low latency ハイフンなし

  • SD-WAN 二語、ハイフンなし

  • MarketPrizm 単語は一つで、P は大文字

  • Subsea 一語、ハイフンなし

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