日本の緊急通報
最終更新
役に立ちましたか?
Colt Voice Service を使用して緊急通報を発信できます。Colt サービスを使用して緊急通報(警察は110、海上保安庁は118、火災・救急・救助は119)を行うと、通報地点に最も近い該当当局の受付拠点(PSAP = Public Safety Answering Point)に接続されます。
警察
110
海上保安庁
118
消防/救急
119
以下の発信者情報は、緊急事案を迅速かつ円滑に処理するため、日本の法令に基づき適切な当局に通知されます。
位置情報には以下が含まれます:
発信者の電話番号
発信者の住所 (Colt Voice 回線の終端場所の住所)
発信者の会社名 (Colt Voice 回線の終端場所に所在する法人名)
日本では、通話の際に番号の前に「184」を付けると、発信者番号は相手先に通知されません。ただし、緊急通報の場合は、緊急時に円滑に対応できるよう、発信者情報は緊急当局に通知されます。
関連法令に関する情報は、以下のウェブサイトでご覧いただけます: 総務省 – 「緊急通報機能」
通常の通話で番号を非通知にするために「184」を付けても、緊急通報では対応を円滑にするために発信者情報が緊急当局に送信されます。
Colt 回線の終端場所が、発信者の所在地として応答先当局に通知されます。そのため、発信元の所在地が、サービス契約に記載されたサービス提供場所(Colt 回線の終端場所)と同一でない場合には、緊急通報サービスを利用できません。
発信者の所在地が自動的に応答先の緊急当局に通知される場合でも、円滑かつ迅速な緊急対応のために、所在地の詳細(建物名、階数、部屋番号など)を追加でお知らせいただく必要がある場合があります。
なお、緊急通報用の PBX の設定およびその設定に伴う費用はお客様の責任となります。
緊急当局への試験通報は行わないでください。
音声回線サービス — Colt VoiceLINE ISDN:対応済み。
Colt SIPトランキング:対応済み。
Colt SIPトランキング 050:対象外。050番号を使用して緊急通報は行えません。
マネージドサービス — Colt Cloud PBX(地理番号(0AB-J)):対応済み。
マネージドサービス — Nomad(050)番号:対象外。050番号を使用して緊急通報は行えません。
Colt Managed IVR / Managed Gateway:対象外。発信者の所在地が「Colt」デバイスの設置場所となるため、緊急通報は行えません。
ご不明な点がございましたら、担当の営業担当者までお問い合わせください。
最終更新
役に立ちましたか?
役に立ちましたか?