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# 当社の税務方針

Colt Technology Services（Colt）は、企業の成功を支える卓越したつながりを創出するグローバルなデジタルインフラ企業です。Coltは、その使命に基づいて行動しています。それは、顧客がどこで、いつ、どのような方法で選んだとしても、デジタル宇宙の力を顧客の手に届けることです。

1992年以来、Coltは顧客への献身を通じて他社と一線を画し、ロンドン市内で培った歴史を礎に、40以上の国にまたがるグローバル企業へと成長してきました。従業員は6,000人超、世界中に80以上のオフィスを有しています。Coltの顧客は、230都市にわたる32,000の建物、50以上のメトロポリタン・エリア・ネットワーク、そしてヨーロッパ、アジア、中東、アフリカ、北米の主要ビジネス拠点にある275超のプレゼンス拠点を結ぶ広範なデジタルインフラの恩恵を受けています。

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Coltは法的義務を真摯に受け止め、法令および倫理の両面において可能な限り最高水準を遵守することに努めています。当社は、英国を含む事業展開地域のすべてにおいて税法を完全に遵守し、適切な税額を、適切な時期に、適切な場所で納付しています。それでもなお、Coltは大規模な組織であり、税務リスクを含むリスクが生じることは避けられません。あらゆるリスクと同様に、当社は、取締役会の承認を受けたシステム、プロセス、および統制からなる確立された枠組みを通じて、英国の課税に関するものを含め、税務リスクを慎重に管理しています。この枠組みは、税務リスクを積極的に特定し、軽減することを目的としています。こうしたリスクは、税務ガバナンスに対する最終責任を負う取締役会に報告されます。

当グループの方針は、法の文言に単に従うだけでなく、その趣旨にも従うことであり、当グループの評判およびブランドを保護することにも十分配慮しています。当社が実施するのは、根拠となる商業上の合理性が明確な取引のみであり、人工的または作為的な取引、あるいは課税回避を目的とした取引は実施しません。Coltグループの法人間のすべての取引は、独立企業間原則に基づいて行われます。

Coltは大規模でダイナミックな組織であり、急速に変化する税法の下で事業を運営しています。当社は税務リスクの最小化に努め、必要に応じて専門家の助言を求め、税法の解釈が不明確な場合には税務裁定の申請を行います。

当社は、HM Revenue & Customsを含む税務当局と、関連するすべての事実を完全に開示するなど、オープンかつ透明性のある姿勢で対応します。Coltは、紛争解決のために税務当局と積極的な協議を行うことを重視していますが、法令上の論点または解釈の問題について税務当局と見解が異なる場合には、訴訟も検討します。

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*Coltは、本方針の公表が、2025年12月31日を末日とする事業年度について、FA16別表19第16条(2)に基づく当社の義務を果たすものであると考えています。*
